ブラジルの街を歩けば、どこにでもある。それが「バール」。
英語の「bar(バー)」をポルトガル語読みしたものですが、食事ができる「レストラン」でもあり、軽食も食べられる「喫茶店」でもあり、お酒が飲める「飲み屋」でもあります。
店頭のガラスケースには、パステウやコシーニャなどの軽食がいつでも並んでいます。
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| 店頭ではサンドイッチなども売っています。 |
ブラジル人にとって、バールは欠かせないもの。
例えば、朝。出勤前にバールで朝食をとったり、コーヒーを飲んだり。
昼食には、フェジョアーダ(水曜日・土曜日)やドブラジンニャ(火曜日)やハバーダ(木曜日)などにご飯とサラダがついた、日替わり定食を食べたり。
散歩や仕事の途中に、のどを潤したり一息ついたり。
そして夜はもちろん、仕事が終わってアルコールで一杯。
一口に「バール」といっても、そのお店の雰囲気は様々です。
まさに「飲み屋」という感じの店もあれば、テーブルが並ぶ食堂風のお店もあります(バールをもっとレストランっぽくしたのを「ランショネッテ」と言います)。
一般のバールはどちらかと言うと男性客が多いように思えますが、
凝った内装にしたりスイーツなどを置いたりして、女性やカップルを意識しているお店もあります。
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| バール店内の写真。お昼時にはたいへんにぎわいます。 |
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| 写真を撮っていたらポーズを取ってくれた女性。。。 |
バールの魅力は、カウンターで隣り合った知らない者同士でもすぐに話が始まるところ。 ブラジル人はとっても気さく。
ブラジルに行った際には、是非バールに行ってみてください。
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